ワキ毛を抜くのは危険!きれいなワキにならない!

ワキ毛を抜くのは危険!きれいなワキにならない!

 

ワキ毛を抜くと起こる三つの問題
皮膚科とワキ毛
ワキ毛を抜くという人が意外と多いのですがワキ毛を自分で抜く行為は取り返しのつかない問題を引き起こしてしまいます。
「今は毎日ワキ毛を抜いてるけど特に何もない」という人も要注意!
年齢を重ねると肌の再生が弱くなるのでさらに残りやすく、消えにくくなります。
そもそもワキをきれいにするためにワキ毛を抜いているのであれば今すぐ剃るか脱毛してしまいましょう。

 

ワキの腫れ、炎症

ワキ毛をエステやクリニックなどの正しい方法で脱毛しないで、強引に抜くと毛根が傷つくので腫れたりする人もかなり多いんです。
本人は気が付かなくても皮膚科で炎症を起こしてる場合も珍しくありません。
ワキは皮脂腺が少ないのでニキビになる恐れはあまりないのですが、それでも傷口からばい菌が入り、炎症になる恐れは十分あります。
ワキは皮膚が非常に弱い部分なので、腫れるとなかなか治らなかったり赤みが色素沈着を起こし残ってしまう場合もあります。
また腫れが治っても以下にある傷、黒ずみなどを引き起こしてしまう原因になります。

 

ワキ毛を抜くことにできる傷痕、黒ずみ

ワキ毛を抜いたり、腫れたりした痕が残ってしまうことってありますよね?
これはワキ毛と抜いた時にできる傷のかさぶたなどもありますが、ほとんどはメラニン色素などの色素沈着によって起きるものです。
一度傷や腫れなどが起きるとそこを修復し、さらに強くさせるためにメラニンを多く出します。
それが黒ずみとなり落ちなくなってしまいます。

 

ワキは皮膚が薄く弱いために本来毛が生えてる部分、そして非常に太い血管がある部分であり、そこをワキ毛は守ってるともいわれています。
ですので非常にデリケートかつ、体としては守らなければいけない部分なので人によっては黒くなりやすい部位でもあります。
また、年齢を重ねるとこの黒ずみが出やすくなったり、「以前はすぐに消えていたのに消えにくくなってる!」という状況になることも珍しくありません。

 

埋没毛

「ワキが黒いけど傷じゃない?」という場合はもしかすると埋没毛かもしれません。
ワキがうっすら黒い、なんだかワキが汚いなんて場合はこの埋没毛を疑ってみましょう。
埋没毛はもともとなりやすい人もいますが、ワキ毛を強引に抜くと起こりやすいと言われています。
強引にワキ毛を抜くことで、毛根が死んでない、すぐに毛が生えてきてしまうのに、もともとあったワキ毛がなくなったために皮膚が傷と勘違いして埋めてしまい結果として埋没毛になるんですね。
こうなってしまうとなかなか処理がしにくくなります。

 

綺麗なワキを意識する

 

ワキ毛を強引に抜いてもきれいなワキになることはありません。
毛根が生きてるので毛がすぐに生えてきてしまいますし、傷が付き肝心の見た目が汚くなってしまいます。

 

ワキ毛を抜く場合は自分でやるのではなく、エステやクリニックなどで脱毛することが必須ともいえます。

 

脱毛サロンかクリニックか?

ワキ毛脱毛は今や当たり前の時代になり、100円で脱毛できるミュゼプラチナムが最も人気です。
ミュゼプラチナムはワキ毛の脱毛に関しては脱毛エステでもトップクラスにコスパが高く、100円以外一切追加料金など掛からず、勧誘もされないのでお勧めです。

 

ただ、ミュゼプラチナムの場合フラッシュ脱毛となり、何年かすると生えてくることがるので、
どうしても「永久的に生えてこない脱毛がいい」「脱毛期間を短くしたい」という場合はクリニックでの脱毛がおすすめです。

 

湘南美容外科はミュゼよりやや高いもののワキ毛のレーザー脱毛は非常に安くで可能です。
医療用レーザー脱毛が3400円だけで脱毛し放題というのは気軽さや効果両方の面から期待できます。

 

クリニックとエステの違いは医療行為であるレーザー脱毛がクリニックの場合可能と言うことです。
レーザー脱毛はエステのフラッシュ脱毛よりも効果が高く、また短期間で脱毛できるメリットが強みです。

 

またレーザー脱毛などができる皮膚科の場合埋没毛を取ってくれる場合があります。
(レーザー脱毛だけでは埋没毛は消えないので切除する必要があります)